基礎を固めてITパスポート合格

IT系国家資格の登竜門とも言えるITパスポート。情報処理技術者試験ではスキルレベル1に設定されています。一般的な判定として、難易度は4段階中4番目。合格率も50%を超えていますから、国家資格を得るには狙い目の試験と言えるようです。

ただ、いくら難易度が低いと見られていても、合格率が高いと言っても国家試験に変わりはなく、何もせずに受かるはずはありません。ITパスポート試験で問われるのは、「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を備え、情報技術関連業務や、担当業務に対して情報技術を活用することができる」かどうか。専門性の高いIT力(スキルで知識)はなく、あくまで基礎が肝心なのです。

そこで、どのような準備をして試験に備えれば良いのか考えてみましょう。もしも専門性が高く、高度なIT力が求められるなら授業を受けたほうがいいかも知れません。実務を経験し、実践力を備えたほうが良いかも知れません。でも、求められるのは基礎。仕事や学業の合間を縫い、上手く時間を使って勉強すれば合格の可能性がUPします。

資格を取るためにはどんな勉強法があるかご存知でしょうか? 「授業を受ける」つまり、しかるべき学校に「通学」する方法。教科書や参考書を買い揃え、独りで勉強する「独学」。通信教育を利用し、決められたカリキュラムで合格を目指す「通信」。この3つが資格取得の勉強法です。

ITパスポートは、特に基礎を固めることが重要ですから、「通信」がお勧めです。学業や仕事と両立しやすく、合格に向けた学習スケジュールが立てやすいのが「通信」だからです。「通学」や「独学」では無理なのかと言えば、決してそうではありません。

限られた時間を有効活用し、“短期間で確実にITパスポート試験合格を手に入れたいのなら「通信」が最適”ということです。では、次にその理由を挙げていきましょう。
※基礎固めに持って来いのITパスポート通信講座 ⇒ http://it-tsusin.com/

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