ITパスポート試験データ

2009年春のスタート以来、情報処理技術者の国家資格として人気が上がっているITパスポート。以前の「初級シスアド」と同等レベルで、特別な受験資格もないことから多くの人が挑戦しています。

若年層の受験者が多いのが特徴のひとつですが、ある程度情報処理に当たっている社会人も、改めてITパスポートに挑戦するケースがあり、40代以上も多数います。

ITパスポート試験 年齢別の合格者

 

2009年春

2009年秋

2010年春

2010年秋

15歳以下

23人

98人

27人

27人

16~20歳

4,390人

5,170人

3,645人

3,634人

21~25歳

5,793人

7,457人

5,678人

4,544人

26~30歳

4,981人

5,298人

4,874人

3,925人

31~35歳

4,704人

4,868人

4,398人

3,647人

36~40歳

3,533人

3,471人

3,360人

2,684人

41~45歳

2,421人

2,308人

2,183人

1,734人

46~50歳

1,503人

1,470人

1,338人

1,063人

51~55歳

2,228人

745人

667人

508人

56~60歳

392人

353人

331人

253人

61歳以上

98人

96人

126人

79人

ITパスポート試験の合格率

 

応募者 (人)

受験者 (人)

合格者数(人)

合格率(%)

2009年春

46,845

39,131

28,540

72.9

2009年秋

71,856

61,313

31,080

50.7

2010年春

63,680

52,299

22,098

42.3

2010年秋

71,574

60,056

31,161

51.9

国家資格のITパスポートを取得すれば、これから社会へ出る人にとっては自信になります。すでに社会へ出ている人にとっては、転機をつかむチャンスが広がります。難易度は高くなく、合格率も50%を超えているITパスポート試験。専門性は求められませんが、その分、基礎や基本をおろそかにすると合格はおぼつかなくなります。試験対策として、その点は要注意です。しっかり準備をして合格しましょう。
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